macOS SierraでOS起動時に自動ログインを設定する方法

macOS Sierraにクリーンインストールしたら今まで自動ログインしていた方法で設定が出来なくなって少し調べたのでメモしておきます。

macOSユーザアカウントの自動ログインとは

自動ログインを有効にすると、Mac OSの起動時にそのアカウントに自動的にログインする事が出来、OS起動時や再起動時にパスワードの入力を省けタイムレスにログイン出来ます。

Apple公式ドキュメントを確認すると…?

手動ログインが必須の場合は、「自動ログイン」メニューがグレイ表示になるか、このメニューにアカウント名が表示されません。たとえば、次の場合が考えられます。

FileVault が有効になっている場合は、すべてのアカウントで手動ログインが必須になります。FileVault を無効にすることで対処できます。

アカウントでログイン時に iCloud のパスワードを使っている場合、そのアカウントでは手動ログインが必須です。「ホームフォルダが暗号化されているユーザは自動的にログインできません」というメッセージが表示されることもあります。アカウントのパスワードを変更する際に、iCloud パスワードを使わないようにすることで対処できます。

早速一つ目を確認するとジャスト。私の場合、犯人は FileValut でした。

macOSをクリーンインストールして初期セットアップ画面で「次へ次へ」と進んだら暗号化の FileValut もONになってしまっていました。

左下の鍵アイコンをクリックし、パスワードを入力→ FileValut をOFFに。
暗号化が解除されるのを数分〜数十分待ってから下記、いつものやり方を試したら自動ログイン出来るようになりました!

macOSの自動ログイン設定手順

Apple メニュー () から「システム環境設定」を選択し、「ユーザとグループ」をクリックします。
ユーザーとグループ

左下の鍵アイコンをクリックしてから、アカウントのパスワードを入力します。

パスワード入力後、「ログインオプション」をクリックし、

「自動ログイン」プルダウンメニューから自分のアカウントを選択して、そのアカウントのパスワードを入力。

以上で、Mac起動時に自動的にユーザーログインする事が出来ます。

参考サイト

Apple公式 – 起動時に自動的にログインするように Mac を設定する

macOS Sierra: 「ユーザとグループ」システム環境設定の「ログインオプション」パネル

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